伊江村ふるさと納税 特産品詳細ページ(伊江島おやつセット)

特産品名
伊江島おやつセット
寄付金額
10,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
株式会社伊江島物産センター
特産品内容
イエソーダ×4本
麦こがし×1箱
黒糖せんべい(小)×1箱
商品コメント

大人気のイエソーダと伊江島の小麦粉で作った麦こがし、黒糖で作った黒糖せんべいをセットにしました。

イエソーダ IESODA XXX

伊江島土産の定番、イエソーダシリーズは、告白飲料。

「言えそうだ…伊江ソウダ、イエソーダ!」

伊江島の断崖絶壁の波打ち際「湧出(わじー)」に湧き出る湧き水を使用したその炭酸飲料は、「好きだって、言えそうだ(イエソーダ)」って背中を押してくれる告白飲料として開発されました。

ベタなダジャレだけど、ガッチリはまっている、イエソーダは「ありがとう」「ごめんなさい」「好きです」「がんばれ」の言葉がすんなり言えるかもしれない人気の地ソーダなのです。

◆伊江島の黒糖で作った「ブラックコーラ」
◆村花テッポウユリをイメージした「ホワイトソーダ」
◆恋愛専用コクリングスペシャル「ピンクドラゴン」
◆新商品体育会系イエソーダ、塩入り「グリーンマース」

4種類のイエソーダの中で、特に人気な伊江島の黒糖工場で作られる黒糖を使ったブラックケーンコーラは、実は世界的にも珍しいコーラなのです。

最近では、日経新聞の土曜版の何でもランキングで、イエソーダXXXグリーンマースが1位になり注文が殺到しています。

『伊江島小麦』

100年以上前から栽培されている

戦時中も乗り越えた希少価値の高い品種

あまり知られてはいないのですが、沖縄でも小麦が生産されています。
小麦の農家さんによると、伊江島は琉球王朝時代に小麦の一大産地だったそうです。
戦時中は、防空壕にまで小麦の種を隠し持って、戦後はその種を島中の農家と分け合って守り続けていました。なので、伊江島産の小麦は全て同じ種から生まれた小麦といえます。

「江島神力」は個性的な香ばしさと粗さが味わいの品種。大正時代に品種改良されたもので、伊江島では戦前から栽培されていました。
もともと各農家で食べる分しか栽培しておらず、島外に出回ることはほとんどありませんでした。
そのうえ、栽培農家の高齢化などで生産量が減少し、一時は生産自体が無くなりかけていたそうです。
しかし「島人の食を支え続けた伊江島の小麦を守りたい」と、農家の人々立ち上がり協力して伊江島小麦は復活を果たしました。

今では苦労して改良を重ねた結果、品質も向上して安定した生産量を保つことができています。また近年の健康食ブームに乗って、胚芽をまるごと挽いた全粒粉がうけて、徐々に知名度と認知度も上がっているそうです。
きっと歴史の荒波を駆け抜けた島人と小麦のたくましさが、印象深く強い味わいに繋がっているのでしょう。

黒糖

伊江島のサトウキビのみで作られる南国の味

雑味もまるごと自然から生まれた旨み
黒糖はサトウキビの汁をそのまま煮つめて作られる砂糖で、サーターアンダギーやちんすこうなど沖縄の伝統的なお菓子や料理に使われています。
栄養価が高く、豊富なミネラルとビタミン類が含まれていることから、古来より長寿の源として人々の健康を支えてきました。

伊江島の黒糖は、サトウキビの生産から、刈入れ、搾汁、加工まで、全て島内で行っています。
そのため、ほとんどのサトウキビは機械を使わずに手刈りで、葉っぱまでキレイに落として収穫するので、鮮度が落ちにくく不純物が少ない黒糖を作ることができます。

まるでかりんとうのようなサクサクとした食感と滑らかな口溶けが特徴で、やさしい甘みの中に、微かな塩気とほろ苦さが感じられます。これが黒糖本来の味わいなのです。
そんな伊江島産の黒糖を使ったせんべいをお楽しみください。

賞味期限:イエソーダ(ピンク9ヶ月、黒・白・緑12ヶ月)、 麦こがし(3ヶ月)、 黒糖せんべい(3ヶ月)全て製造日より

【地場産品基準について】
伊江村で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。