伊江村ふるさと納税 特産品詳細ページ(伊江島お菓子セット)

特産品名
伊江島お菓子セット
寄付金額
10,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
株式会社伊江島物産センター
特産品内容
もずくかりんとう80g
じーまみ甘納豆90g
かちわり黒糖:200g
麦こがし1箱(15個入り)
紅いもかりんとう:100g
ぷるぷる50g
紅いもチップス110g 各1
商品コメント

伊江島で採れたもずく、落花生、紅芋、小麦粉等、それぞれの特産品で作ったお菓子の詰め合わせになります。

■もずくかりんとう

もずくを使ったかりんとう。海が感じれるお茶うけです。

■じーまみ甘納豆

元気にすくすく育った豆の濃厚な味わいは島の味。

ジーマーミーとは、沖縄の方言でピーナッツ(落花生)のこと。
沖縄料理の定番「ジーマーミー豆腐」の原材料としても知られています。
土の中に実を付けることから「地豆」と書いて、それが変化して「ジーマーミー」と呼ばれるようになりました。

古くから島民に愛されるジーマーミーは、豊潤な畑で心を込めて育てられた島の味。
もちろん、そのままでも十分美味しいのですが、オススメなのが塩茹です。
柔らかくて香ばしいので、おつまみや、茶うけなどのおやつにもぴったりです。

ちょっと変わりダネを狙うなら「じーまみ甘納豆」はいかがでしょうか?
大粒の落花生を砂糖でコーティングした柔らかい甘納豆は、豆の選別から加工まで全て手作業で愛情を込めて作られています。
ほかにも、伊江島産のサトウキビで作られた黒糖と混ぜ合わせたピーナッツ黒糖などが人気です。

8月に収穫のピークを迎えるジーマーミーは、盛夏の伊江島で味濃く育っています。
収穫時期にだけ楽しめる掘り立て生落花生も、機会があったらぜひ一度味わってみてください。
島の人だけではなく、観光のお土産としても愛されている理由が分かるはずです。

伊江島産の大粒ジーマミ使用。ふわっと広がる香りは島でも人気です。

■かちわり黒糖

雑味もまるごと自然から生まれた旨み

黒糖はサトウキビの汁をそのまま煮つめて作られる砂糖で、サーターアンダギーやちんすこうなど沖縄の伝統的なお菓子や料理に使われています。
栄養価が高く、豊富なミネラルとビタミン類が含まれていることから、古来より長寿の源として人々の健康を支えてきました。

伊江島の黒糖は、サトウキビの生産から、刈入れ、搾汁、加工まで、全て島内で行っています。
そのため、ほとんどのサトウキビは機械を使わずに手刈りで、葉っぱまでキレイに落として収穫するので、鮮度が落ちにくく不純物が少ない黒糖を作ることができます。
まるでかりんとうのようなサクサクとした食感と滑らかな口溶けが特徴で、やさしい甘みの中に、微かな塩気とほろ苦さが感じられます。これが黒糖本来の味わいなのです。

沖縄の豊かな大地の恩恵を受けて、昔からの製法で作られる黒糖。
そのまま食べても美味しいので、沖縄の家庭ではお客さんをもてなすときのお茶請けとしてもよく常備されています。ご家庭では、コーヒーや紅茶のお砂糖代わりとして、また料理の隠し味として使ってみてください。

■麦こがし

100年以上前から栽培されている『伊江島小麦』

戦時中も乗り越えた希少価値の高い品種

あまり知られてはいないのですが、沖縄でも小麦が生産されています。
小麦の農家さんによると、伊江島は琉球王朝時代に小麦の一大産地だったそうです。
戦時中は、防空壕にまで小麦の種を隠し持って、戦後はその種を島中の農家と分け合って守り続けていました。なので、伊江島産の小麦は全て同じ種から生まれた小麦といえます。

「江島神力」は個性的な香ばしさと粗さが味わいの品種。大正時代に品種改良されたもので、伊江島では戦前から栽培されていました。
もともと各農家で食べる分しか栽培しておらず、島外に出回ることはほとんどありませんでした。
そのうえ、栽培農家の高齢化などで生産量が減少し、一時は生産自体が無くなりかけていたそうです。
しかし「島人の食を支え続けた伊江島の小麦を守りたい」と、農家の人々立ち上がり協力して伊江島小麦は復活を果たしました。

今では苦労して改良を重ねた結果、品質も向上して安定した生産量を保つことができています。また近年の健康食ブームに乗って、胚芽をまるごと挽いた全粒粉がうけて、徐々に知名度と認知度も上がっているそうです。
きっと歴史の荒波を駆け抜けた島人と小麦のたくましさが、印象深く強い味わいに繋がっているのでしょう。

伊江島産の小麦粉使用した香ばしいおまんじゅうです。

■紅いもかりんとう

様々なカタチとなって島土産の要に

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紅いもは、ビタミンCと植物繊維が豊富な沖縄を代表する根野菜。
熱を加えると鮮やかな紫色が現れるのは、ポリフェノールが含まれているためです。
抗酸化物質が美容にもいいと言われているので女性の方は積極的に食べたい野菜のひとつです。

伊江島産の紅いもは、畑から一つひとつ丁寧に彫りあげると、どっしりと根付いた芋たちが土から顔を出します。美味しそうな色をした紅芋たちは、鮮度を保つためすぐに出荷されていきます。
また強い日差しと潮風にさらされた上質な土壌で育てられているため、しっとりとした食感と、やさしい甘みが特徴です。蒸したり焼いたりするだけでも、ホクホクしていて美味しく食べられます。

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シンプルに紅いも本来の美味しさを味わうだけでもいいのですが、せっかくの美しい紫色も楽しみたいところです。
そこで島では多彩なアイディアと農家の方の努力から、紅いもの加工品が沢山生まれました。
現在では島内外で作られている紅いものバウムクーヘンや、チップス、ジャムなどにも伊江島産の紅いもが使われるようになり島土産の中核へと成長しています。

紅芋を育てて商品にするまで、全て夫婦で手作り。本物の味を知る人に人気です。

■ぷるぷる

同じく伊江島産の紅芋を使ったふわっとした歯応えとやさしい甘み。紅芋の優しい甘さのお菓子です。

■紅いもチップス

こちらも同じく伊江島産の紅芋で作った、優しい甘さの素朴なお菓子です。食感はぷるぷるやかりんとうとは違った、しっかりとした噛み応えです。

賞味期限:各商品ラベルに記載

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。